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野外救急法講座
Course Overview
講座概要
野外活動中に体調の変化やけがが起きたとき、何よりも大切なのは落ち着いて状況を把握し、適切に動くことです。本講座では、沢や渡渉を伴うフィールドを想定し、安全な渡渉の手順と、野外での基本的な応急処置の考え方を実践的に学びます。
病院やレスキューが遠い環境だからこそ必要になる「まず自分たちでできること」に焦点を当て、実際の地形や状況を使ったシミュレーションを通じて、知識を体に馴染ませていきます。
What You'll Learn
学べること
基本的な応急処置の考え方
状況の確認から対応の優先順位づけまで、野外で役立つ考え方の基礎を身につけます。
安全な渡渉の方法
流れの読み方や姿勢の取り方など、沢を安全に渡るための実践的な技術を学びます。
緊急時の判断の仕方
限られた情報の中で、どう動くべきかを落ち着いて判断するための視点を養います。
対象者
登山やキャンプ、沢歩きなど、アウトドア活動を行うすべての方を対象としています。経験の有無は問いません。
持ち物・準備
動きやすい服装、濡れても良い靴、タオル、飲み物をご用意ください。詳細な持ち物リストはお申し込み後にご案内します。
Important Notice
安全上の注意
本講座は、野外活動中に役立つ基本的な考え方と技術を体験的に学ぶための教育プログラムです。医療従事者による専門的な処置に代わるものではなく、本講座の受講によって何らかの公的な医療資格・救急資格が得られるものではありません。
実際の事故や急病の際は、速やかに専門機関・医療機関への連絡をお願いいたします。本講座はあくまで「知っておくと安心な考え方」を身につける場としてご活用ください。
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