本文へスキップ
森の中で参加者を案内するガイド

Our Guides

講師紹介

Our Guiding Philosophy

少人数で、一人ひとりに寄り添う案内

Thunder Pine Academyのプログラムは、少人数のグループに対して複数のガイドが連携しながら進行します。 安全を最優先に、無理のないペースで、参加者それぞれの経験や体力に合わせて案内することを大切にしています。 技術を一方的に教えるのではなく、参加者自身が気づき、考え、試す時間を見守る、落ち着いた指導のスタイルを心がけています。

松林でのオリエンテーリング指導の様子

How We Guide

案内する姿勢について

それぞれのガイドは担当する分野を持ちながらも、プログラム全体を通じて互いに連携し、参加者の様子を細やかに見守っています。 天候や地形、参加者の体調に応じて計画を柔軟に調整しながら、安心して自然と向き合える環境を整えることを常に意識しています。

以下の3つの役割が、それぞれの専門性を持ちながらプログラムを支えています。

地図を広げて現在地を確認するガイドと参加者

チーフガイド

Chief Guide

山岳遠征プログラムや地図読み講座を中心に案内する役割です。状況を落ち着いて見極める判断力と、安全を最優先に計画を進める姿勢を大切にしています。天候や地形の変化にも柔軟に対応しながら、グループ全体を見渡す視点で同行します。

双眼鏡で森の様子を観察するガイドと参加者

自然観察ガイド

Nature Guide

森の学校プログラムや野生動物観察、野草と食用植物の活動を中心に案内しています。小さな変化にも気づく観察力と、知的好奇心を持って自然と向き合う姿勢を大切にし、参加者の「見つけた」という気づきを丁寧にすくい上げます。

応急処置の手順を指導する安全管理担当の様子

安全管理担当

Safety Officer

応急処置やリスク管理の観点から、すべてのプログラムを横断的に見守る役割です。事前の準備を徹底し、万が一の際にも落ち着いて対応できるよう体制を整えることを重視しています。

松林でのトレーニングの様子

ガイドと一緒に、自然の中へ。

プログラムの内容やガイド体制についてご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら